「パソコン貸して!」に要注意

ライフハック

どうも、そろそろメガネ買い換えたいです、ぽっけです。

研究活動が始まり約2ヶ月が経ちました。

先輩も指導教官もみなさん親切で、同級もみんな仲がよく、いい研究室に恵まれてよかったやっほーい!とか思ってた今日このごろですが先日こんなことがあって少し不安です。

おい、パソコン貸してくれや

研究室棟には少し広めのラウンジがあります。
学生は普段そこで勉強したり食事をとったりするのですが、先日僕もそこでPC作業をしてたんですよ。

そしたらこんなセリフが聞こえてきました。

「おい、パソコン貸してくれや」

と。

「え?パソコンを貸す…??」

驚きました。

というのも個人情報満載のPCを人に貸すなんて普通しないよなというのが僕の常識だったから。

もしかしたら研究室で共用のPCがあるのでその話をしているに違いないとチラチラ見てたんですが違った…

バリバリの個人用PCでした。

いやいや。個人のPCを貸してくれだなんて。

そんなインモラルな要求が通るはずがなかろーがとか思ってたらふつうに貸してるんですよ。
「はいよ〜」って。

あれぇ俺がおかしいのかなあ?と。

いやもしかしたら貸してた側の人がPCを複数台持ってて、仕事用とプライベート用で使い分けてて、貸したのは仕事用の方だった…という可能性もあるしそうであってほしいなと思いました。

ただどうもそんな感じではない。
いや、真偽は当人に聞いてみる他ないのでわからないんですがわざわざ「今貸したのってプライベートのですか!?」なんて聞けません。

怖いなあ怖いなあと思いつつそっと自分のPCをバッグにしまいました。

「Shift + Command + Q」

何を一番懸念しているかといえば、やはり「おい、パソコン貸してくれや」の毒牙が僕に向かった際にどう対応するか。

当然貸したくありません。

先輩はなんとなしに貸している様子でしたが、僕はぜったい嫌なんですよ。
情報セキュリティ的に嫌。気持ち的に嫌。

嫌というか怖い。

世間的に言ってもそうじゃないんでしょうか?

たとえPCが仕事用のものだろうが、普段自分が使っているものですし、高いお金出して買ったものですし、貸した相手が実は凄腕ハッカーで数秒の間になんか変なマルウェアとか仕掛けられてあんな事やこんな事になったら嫌ですよね。

素人でもコマンド操作がある程度できればものの数秒でシステムの根本から破壊するーー
みたいなことも可能なのでは?
僕でもディレクトリの移動と削除だけでめちゃくちゃにできる気がします、ある程度は…。

しかも僕の場合こういうブログを書いてるわけですし、まあ別にバレたところで…なんですがやっぱりぽっけとかいうわけわからん名前でわけわからんブログ書いてるのがバレるのは恥ずかしいわけです。

 

で、いかように対策するかなんですが。

研究室では自前のPCを使っていろいろ分析にかけたり作業しますから、持っていかない、という選択肢はありません。

仕事用のを買う余裕もない。

そういうわけなんでもし「貸せよ」って言われたときのためにいかに自分の情報を守るかを考えねばいかんのですが、今のところ思いつくこととしては「Shift + Command + Q」でゲストユーザーに切り替えること。

そうすれば見られたくないファイルやネット上の行動履歴なんかにはアクセスできなくなるはずです。
相手がよほどPCに詳しくない限りは安全なはず。

まあ一番いいのは「貸さない」ことなんですが、典型的なNoといえない日本人には少し荷が重いのです。

「すすすスミマセンっ今はちょっとアレなんでごめんなさはあいっ!!」

とか言って逃げ出すのが関の山だと思います。
結果「PCにやばいファイルを隠し持ってるやべえ奴」認定されるのが目に見えている。

そうなるくらいならパパっとゲストユーザーに切り替えて、ハンカチを差し出すがごとく爽やかに貸したほうがまだマシでは???

筆者
筆者

…どうぞ。(パソコンスッ

とりあえずPC整理をば

別に僕のPCに見られて致命的にやばいものなんて入ってないのですが、見られると少し恥ずかしくて1〜2ヶ月は研究活動に支障をきたすような写真だとか検索履歴がないこともないんですよね。

泥酔して夜の公園ではしゃいでる写真とか、亜鉛の酸化還元電位を調べたかと思えば興が乗って下半身の増強剤について検索し始めてる履歴とか、そんなやつ。

なのでそういったブツは外部メモリに移しておこうかなと思います。

検索履歴は…きりがないので放置!

まとめ

研究室の先輩がプライベートPCを貸し借りしててびっくり、自分のPCのセキュリティどうしようーー
という話でした。

いろいろ書きましたが、結局のところ
「ごめんなさい、個人情報も入ってるので貸せません」
ってきちんと伝えるのが正解なんですよね。

手帳やスマホを簡単には見せないのと同じように、正当な理由はこっちにあるわけですから本来は悩むほどのことでもないはず。

とはいえ、そのへんをうま〜く角を立てないように伝えるというのは我々大学生には難しかったりしますから、「ゲストユーザーに切り替える」という策も考えとこうね〜というお話でした。

 

おわり

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