サイトのスマホ対応がどれだけ大事かという話【Adsense】【PageSpeed Insights】

サイト運営

どうもぽっけです。

ここ2,3ヶ月の話なんですが、Adsenseを開くとたまに収益曲線が跳ね上がっていることがありまして、詳細を見てみるとどうやら広告がクリックされたことによる収益のようです。

これまで広告がクリックされるようなことはなく、急にクリックされるようになった原因についてはよくわかりません。

ただ見る人が増えれば間違いにせよ意図的にせよクリックされる可能性は高まるでしょう。
このサイトのPV数は微々たるものですが増加傾向にありますから、いつの間にかそういう領域に入ったってことかなあ〜程度に考えています。

で、どうせならもっと収益の増加につながるような情報はないかなあと思って探してみたのですが、どうやらスマホ対応が肝みたいです。

Adsenseでデバイス別の情報をみてみる

Adsenseの「レポート」欄からデバイス別の分析情報を見ることができます。
ここではサイト開設時から現在までの収集データを使っています。

まずPV数を見てみます。
以下のようにデスクトップが7割、スマホが3割となっていました。

恐らくですがきちんとスマホ対応したサイトであればもっとスマホの割合が高くなるはずです。ネット利用機器はスマホのほうがPCよりも多いらしいので。

 

次に収益額を見てみると、デスクトップが6割、スマホが4割となっています。
ここまででPV数あたりの収益額はスマホの方が高いんだな〜とわかりました。

 

そしてクリック数なんですが、なんとデスクトップが2割強、スマホが7割強となっています。タブレットも5.6%と無視できない程度にはありますね。

スマホやタブレットは基本タップ操作ですから、マウス操作のデスクトップよりも、間違えて広告をクリックしてしまうことが多くなるんじゃないかなと思います。

収益を上げるには?PageSpeed Insightsでみてみる

冒頭でも述べたとおり、収益の増加につながるのはPV数よりもクリック数なんです。

ということはクリック数を伸ばすためにサイトのスマホ対応を急がねば!!ということがここまでのデータからわかった…のはいいんですが、じゃあどうやってスマホ対応すんねんって話ですよね。

そこでつい先日知ったPageSpeed InsightsというGoogleのサービスを使ってみました。

サイトのURLを入力すると、読み込み時間などのサイトパフォーマンスを点数化してくれるとともにどこをどうしたら改善できますよーって教えてくれます。

僕の場合デスクトップ表示が69点、スマホ表示が29点という残念な結果に…。

ヤバいヤバいなんとかしなきゃということでアドバイスされた改善点をざっと見てみたんですが、これがちっともわからない。

筆者
筆者

「Javascriptを削減」…?「レンダリングが妨害されている」…?
な、何を言っている……

たぶんこれらを理解するには何かしらの勉強が必要なんでしょうがその何かしらすら見当がつかない…。

というわけで今のとこわかったことといえばサイトのスマホ対応までの道のりは遠そうだぞ…というそんな感じです。

まとめ

サイトの収益にとってスマホ対応が大事だとわかった!…でもどうすればいいんだァアアア!!

というのが現状ですが、軽く調べた感じではJavascriptとか知らなくても一発で解決できるようなプラグインがあるらしい。

まあその辺も含めて今後少しずつサイトの改善に向けて動いていかなきゃと考えてます、というお話でした。

 

 

おわり



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